The View of Cat Show

01_view 2008年、オランダで行われたイースターショー、エントリー頭数初日568、うちMC163頭、2日目552、うちMC112頭という大規模なショーでなんと隆盛君はAll Breed Winnerに輝きました。現在11キロの巨大な隆盛君ですが、オランダのFIFE 2007~2008年度のAll Breedの Best Catに選出されました!
02_view ジャッジの方からマニジェにベスト、アイスダイヴはセカンドベストをいただいた時の写真です。
ジャッジの方から「この2匹の間に出来た仔猫を欲しい」と嬉しい賛辞をいただきました。
嬉しさのあまり思わずにっこり。
03_view 私の写真付きBBSにオーナーさんが成長したブラン君の写真を載せたところ、ある猫友がブラン君をショーデビューするようアドバイス。ペットとして可愛がられていたブラン君のショー生活はこんな経緯からスタートしました。
04_view バー君ことバーガンディーはお父さん「アレックス」のショーキャットの気質を充分に受け継いでいました。ジャッジ台の上では凛々しい表情ですが、控えケージの前ではひょうきんそのもの。
皆の人気者でした。
05_view 仔猫のころからキトゥンクラスでショーにチャレンジしたマックス君。オーナーさんもこれまた初挑戦。幼いマックス君の奮闘ぶりに一喜一憂していましたが、チャンピオンシップに上がる頃のマックス君は堂々としていて余裕さえ感じさせる登場ぶり。
06_view 今まで出陳した猫の中でこれほど強い猫はいませんでした。全てのジャッジの方からベストを頂き私を有頂天にさせてくれたマニジェです。ジャッジの方が迷っている時はここぞとばかり自分を十二分にアピールできる生まれながらのショーキャットです。
07_view 発情期を迎えたマニジェに替わって出したのがアイスダイヴ。とても強かったマニジェを下げてアイスダイヴに切り替えるのにとても勇気がいりました。
が、私の心配をよそにバトンを渡されたアイスダイヴは順調に成績を伸ばしていきました
08_view TICAのショーに初デビューした時のアルフレッド君。この時ジャッジをしてくださっているのがCattery Coonyhamのメインクーンブリーダーであるローラさん。実はローラさんから頂いたヴァレンチノの子供アルフレッドを見せるため出陳した時の写真です。ローラさんからpromising 有望な子とお墨付きを頂きました。
09_view アイスダイヴの初仔であるファーゴはキトゥンクラスで目覚しい活躍をしました。
この写真はチャンピオンシップにチャンピオンに成り立てで出陳した時の写真です。オールブリードのリングでファイナルイン(全ての猫種からベスト10が選ばれます)したファーゴは多くのグランドチャンピオンのいる中、圧倒的な強さでベストキャットに選ばれました。
10_view ファーゴの兄弟であるリュウセイ君はオランダに渡り、ショーキャットとして活躍しております。10ケ月になったリュウセイ君はオランダで開催されたFIFEのエントリー頭数972頭(初日551頭、2日目421頭、CFAと違うのは1日で1つのショーと数えます)という大規模なショーのチャンピオンシップにオープンで出ましたが、いきなりオールブリードのベストキャット、ベストインショーに両日とも選出されました。
11_view マニジェの後腹で産まれたアミアイレ。
初めてチャンピオンシップで初デビューしたときから全然物怖じせず、完璧なショーマナーで臨みました。
2回のショーでグランドを達成したアミアイレに、ジャッジの方から「ショーを楽しむ間もないわね」と言って笑われました。